大阪府貝塚市:コスモスシアターアンサンブル「アンサンブル コスメア」

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◎コスモスシアターレジデンスアンサンブル『アンサンブル コスメア』

『アンサンブル コスメア』は、コスモスシアターアートディレクタ−の西川修助氏の声掛けのもと集まった、コスモスシアターの座付きアンサンブルです。 “アンサンブル”であることにより、演奏曲によって自由に編成を変え、様々なクラシック音楽に対応していくことができます。
コスモスシアター内の催しはもとより、多くの方々に音楽を身近に感じてもらえるよう、 活動の場を広くもうけ、学校や施設など、アウトリーチ活動も積極的に行ってまいります。

アンサンブルコスメア =『コスメア』はオランダ語で「コスモス」=
  • 木田雅子
    木田雅子(ヴァイオリン)
  • 西川修助
    西川修助(ヴィオラ)
  • 池村佳子
    池村佳子(チェロ)
アウトリーチ活動とは
アウトリーチ(Outreach)とは英語で「手を伸ばすこと」で、「公的機関、公共的文化施設などが行う地域への出張サービス」という意味でも使われます。
ホールなど芸術分野施設が、学校や福祉施設など様々な施設でミニ・コンサートなどを行ったり、地域の文化活動に参加する館外活動もその一つ。
普段文化芸術施設に足を運ばない人にも文化芸術の体験の機会を設けることで、文化芸術の振興を目指しています。

『アンサンブル コスメア』メンバー紹介

 
木田雅子(ヴァイオリン)
大阪音楽大学付属音楽高校、大阪音楽大学卒業。同大学院修了。
第29回全日本学生音楽コンクール高等学校の部全国第1位。
在学中の、1978年にデビューリサイタル開催、好評を博す。
以後、大阪フイルハーモニー交響楽団、テレマン室内管弦楽団、アルカディア室内管弦楽団をはじめ多くのオーケストラと共演。数多くのコンサートにおいて、ソリスト、アンサンブル奏者として活躍。さらに、TV、FMなど放送の分野でも、多くの番組に出演。
H・シェリング、M・ロストロポーヴィッチ氏の来日時にレッスンを受ける。F・アーヨ日本公演では、コンサートミストレスを務める(ヴィバルデイ四季)。海外では、カナダ、アメリカ、ドイツ、オーストリアの他、2005年には万博記念機構の助成事業「オーストラリア・コンサートツアー」で総督公邸及びセント・ジョージ大聖堂に於いて好演し、好評を博した。
また、神戸復興、三宅島救援、あしなが基金、ユニセフ基金、アフリカ難民の子供たちの為のチャリティーコンサートなど社会に関わる音楽活動を積極的に展開している。
2015年4月に初のCDアルバム「朝の歌」を発表し、好評を博す。2016年4月にはその収益の一部を毎日新聞大阪社会事業団に寄付。
2017年3月、ナボリ音楽院に招聘されリサイタルを行い、好評を博す。
現在、大阪音楽大学特任教授、全日本学生音楽コンクール審査員、日本弦楽指導者協会会員として後進の指導にも力を注いでいる。
関西音楽舞踏会議会員、神戸音楽家協会会員、東灘文化協会会員。

西川修助(ヴィオラ)
東京藝術大学付属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科入学。
在学中、江藤俊哉氏の推薦によりアメリカ・インディアナ大学に留学、ウィリアム・プリムローズに師事。
その後ピーバディ音楽院(現ジョン・ホプキンス大学音楽学部)に入学。
ウォルター・トランプラーに師事。在学中、国務省派遣ピーバディ音楽院合奏団プエルトリコ演奏旅行にヒンデミット“葬送の歌”の独奏者として参加。
その後トランプラー氏の推薦により、ニューヨーク・ジュリアード音楽院に転入。
在学中にレオポルド・ストコフスキーのアメリカン交響楽団に入団、首席奏者に就任。
東京交響楽団首席奏者、札幌交響楽団首席奏者を歴任。
秋山和慶指揮東京交響楽団でモーツァルトの“協奏交響曲”、ズデニック・コシュラー指揮札幌交響楽団でバルトークの“ヴィオラ協奏曲”、岩城宏之指揮同オーケストラでベルオーズの交響曲“イタリアのハロルド”、各定期演奏会の独奏者として出演。
フィンランド、シベリウス三重奏団の日本ツアーに参加。ブラームス“ピアノ四重奏曲”を共演。またゲイリー・カーとディッタースドルフの“協奏交響曲”を協演。
その間、NHK-FM“午後のリサイタル”にたびたび出演。
東京、大阪にてソロ及び室内楽リサイタルを定期的に開催。
また、サンタバーバラ音楽祭、グランドティートン音楽祭、カーメルバッハ音楽祭、クフモ室内楽祭、草津国際音楽祭などに参加。西川修助室内楽サロン主宰。
一般財団法人貝塚市文化振興事業団 理事長、コスモスシアターアートディレクター。

池村佳子(チェロ)
兵庫県出身。第5回札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞受賞。第4回全日本ビバホールチェロコンクール第3位入賞。
1999年、大阪中央ロータリークラブ創立15周年記念室内楽コンクールにおいて、弦楽四重奏でグランプリ受賞。
京都市立芸術大学卒業と同時に、音楽学部賞、京都音楽協会賞受賞。
在学中に、定期演奏会においてT.ザンデルリンク指揮、京都市立芸術大学音楽学部オーケストラと協演。大学院賞を得て京都市立芸術大学大学院研究科を修了。
2001年度バロックザール賞受賞。
チェロを川畑善夫、上塚憲一、上村昇、藤原真理の各氏に、室内楽を岸邉百百雄、W.Jahn各氏に師事。
これまでにイシハラリリックアンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪などに参加するほか、オーケストラの客演首席奏者としても度々演奏している。2009年まで兵庫県立西宮高等学校音楽科非常勤講師として後進の指導にあたる。現在「四次元三重奏団」「After hours session」などのメンバーを務めるほか、 2014年よりマレーシアに在住、同国での音楽活動を軌道に乗せるとともに、日マ両国で精力的に活動中。大阪樟蔭女子大学特別講師。

『アンサンブル コスメア』活動記録

●2017年11月8日(水)
貝塚市立 葛城小学校「校内音楽会」ゲスト出演
●2017年11月7日(火)
コスモスシアター大ホール 貝塚市立 第三中学校「合唱コンクール」ゲスト出演
●2017年8月20日(日)
コスモスシアター中ホール『室内楽シリーズ~響~ アンサンブル コスメア』お披露目公演

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