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カテゴリー: その他イベント <ワークショップ> NOH(能楽)、どんなもの?

2021/02/27 その他イベント

開始 13:00(終了予定 14:30)  小ホール【全席自由】

能楽とは「能」と「狂言」の総称です。
とは言っても教科書で見た以来馴染みがない…
そんな方も多いはず。
能楽の歴史から狂言の基本動作など、実際に魅力を体験できます。
ぐっとわかりやすく1週間後の公演演目解説も。
チケットのお求めはセット券がお得です。
ワークショップのみのご参加も大歓迎!

 

■講師
梅若  基徳(能楽師・シテ方観世流)
小笠原  由祠(能楽師・狂言方和泉流)

■内容
能楽について  〜能楽の歴史、能「羽衣」解説〜
狂言について  〜基本動作、演技方法〜
質問コーナー

■チケット発売日
《一 般》  2020年12月5日(土)店頭10:00〜/電話12:00〜
《友の会》  2020年11月28日(土)店頭、電話10:00〜

■チケット料金
《ワークショップ》
一般 ¥1,000 / 友の会 ¥1,000 / 高校生以下 ¥500
《セット券》
一般 ¥3,500 /友の会 ¥3,000 / 高校生以下 ¥2,000

※ワークショップのチケット、及びセット券はコスモスシアター チケットカウンター(072-423-2442)のみでの
取り扱いとなります。
※この公演は間隔を空け、収容人数を半分にして販売いたします。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※入場時の検温、手指消毒にご協力ください。
マスクを着用でない方、熱が37.5度以上ある方は入場できません。
予めご了承ください。

梅若 基徳(うめわか もとのり)シテ方観世流能楽師

梅若 基徳(うめわか もとのり)シテ方観世流能楽師

重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会会員
一般社団法人 日本能楽会会員
一般財団法人 日本伝統芸術文化財団 代表理事

中世より代々続く梅若家に生まれ、初舞台3歳より舞台活動を始める。
関西を中心に日本各地での公演に多数出演。2017年12月に新しく完成した自然光降り注ぐ西宮能楽堂を拠点に、日本の伝統芸能の普及と次世代に繋げる公演や初心者対象のワークショップなどを定期的に行っている。
また、「能」の基本は崩さずに、他の邦楽や演劇、さまざまな音楽との融合も積極的に模索し、日本の伝統芸能としてだけでなく、世界に通じる演劇としての評価も高めていきたいと考える。海外公演にも多数出演。
フランス・ストラスブール公演、「源氏物語千年紀記念」パリ公演のほか、オランダ、ギリシャ、アルジェリア、米ロサンゼルス、スロバキア等の公演に参加。
2015年にギリシャ・エピダウロス古代円形劇場(世界遺産)にて能楽公演、スロバキア「国立オペラ座」公演、ルーマニア「シビウ国際演劇祭」公演、ブルガリア・ルセ公演、フランス「トゥール・ジャパンフェスティバル」に参加。
2018年にルーマニア「シビウ国際演劇祭」、2019年にブルガリア・スタラザゴラオペラ劇場、プロブディフ古代円形劇場、ソフィア国立劇場、北マケドニア共和国・スコピエ国立劇場、アルバニアにて公演出演する。
2014年のロサンゼルス公演にてアメリカのメイフラワー号の奇跡を題材にした新曲『五月花』を創作・演能し、「ロサンゼルス名誉市民」を拝受。2020年にも日米友好を願い、新曲『黒船』を創作・演能し、好評を博す。
著書「能に観る日本人力」BAB出版

小笠原 由祠(おがさわら ただし) 和泉流能楽師

小笠原 由祠(おがさわら ただし) 和泉流能楽師

重要無形文化財総合指定保持者
公益社団法人 能楽協会会員
一般社団法人 日本能楽会会員

1965年生まれ。野村萬(人間国宝)、故八世野村万蔵、九世野村万蔵に師事。
18歳で門閥外から入門、10年間の内弟子修行を経て独立後は第一線で活躍。
古典から新作への出演、NHK 『義経』 『ごちさそうさん』での芸能所作指導の他、その活動は多岐に渡り、桃山学院大学地域連携共同研究プロジェクトでは、ヴェネツィア大学にて狂言とイタリア伝統仮面劇コンメディアデッラルテのシンポジウム、公演を行う。
2018年5月にはパリを代表する演劇集団「太陽劇団 』での狂言ワークショップを担当、2019年2月ジャポニズム2018能楽パリ公演出演。フランスはパリ、リヨンを始め、ブラジル、ハンガリー、アルジェリア他世界各国にて公演を行い、狂言の普及に努めている。
毎年、東京・京都・パリ3都市にて本格狂言公演「延年之會」を主宰。
現在、萬狂言関西支部代表、千葉大学、放送大学京都学習センター客員教授。

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